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i-mode専用HTMLリファレンス

タグの解説

PRE要素

要素概要
開始タグ、終了タグ共に省略不可。ブロックレベル要素。
i-mode バージョン
HTML1.0,HTML2.0
記述方法
<PRE>そ の ま ま 表 示 す る</PRE>
内容

改行コードやスペースなども含めてそのまま表示します。 整形されたテキストベースの絵や表などを表示する際に用います。

特記事項

改行コードや半角スペースなどはHTMLでは空白類文字列として扱われます。 これらは半角スペース1個として扱われるため、ソースレベルでいくら改行を入れてもブラウザ上では反映されません。 強制的に改行する場合はBR要素を用いるわけですが、その他にも当要素を用いる方法もあります。 ただし、完全にそのままの形で表示されるため、予めテキストベースで整形しておく必要があります (当然ながら、画面の解像度なども考慮に入れつつ)。

ただし、タブは使用しない方が良いと言われています。 ブラウザも対応する必要がないため、多様は避けるべきです。

i-modeでは、テーブル関連のタグをサポートしていないため、整形済みのテキストで表を作ることが多くなります。 その場合には当要素を使うことになります。(裏技でテーブルを使う方法もあるようです・・・が正式サポートはまだ先のようです)

属性
なし
関連項目
サンプルソース
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<html>
<head>
<title>TEST PAGE</title>
</head>
<body>
<pre>
┏━┳━┓
┃1┃2┃
┣━╋━┫
┃3┃4┃
┗━┻━┛
</pre>
</body>
</html>
		
i-modeサンプル
D501i サンプル画像
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Last modified Feb,2000
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