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逆引きHTMLリファレンス

8. イメージ

8-3. 代替え文字

●タグ <IMG>
●構文 <IMG Alt="xxx">
xxx:イメージが表示できない時に表示する文字を指定します
●説明
イメージが表示できないときに、ここに指定した文字を表示します。 HTML4.0からは省略不可となりました。必ず指定するようにしましょう。

イメージ表示をサポートしていないテキストブラウザやイメージを読み込まない設定しているユーザーに対する配慮であると同時に、 身障者に対する配慮でもあります。 前者の場合、イメージの替わりにここに指定した文字を表示、後者の場合は音声発声ブラウザなどを使用しているときにここに指定した文字を発生することが可能です。

ここに指定する文字は何でも良いわけはなく、例えば、ファイル名などを表示しても、訪問者にとっては何の役にも立たない情報となります。 つまり、訪問者にとって有益な情報を指定するべきで、例えば、タイトルロゴであればタイトル名、ボタンであれば、リンク先の情報、どうでも良いようなマークは何も入れない、 の様にするべきであるといえます。指定する文字には十分気を付けましょう。

●HTML4.0 IMG要素
●サンプル 実際に表示
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
<HTML>
<HEAD>
	<META Http-Equiv="Content-Type" Content="text/html;charset=Shift_JIS">
	<TITLE>代替え文字</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
	<IMG Src="./title.gif" Alt="初めてのホームページ講座">
	<IMG Src="./dummy.gif"
	Alt="サンプル用に実際に存在しない画像を指定しています。だからこの文字が表示されるのです"
	Width=200 Height=100>
</BODY>
</HTML>
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